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WP【Contact Form7】「メッセージの送信に失敗しました。後でまたお試しください。」エラーの原因 Xサーバ編

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Xサーバにて、WordPressで「ContactForm7」を使用してサイトを作成。
テスト送信したらなぜか
「メッセージの送信に失敗しました。後でまたお試しください。」
というエラー文。
なぜだ…。

今まで数多くのサイトを同じように実装してきたのに、このサイトだけエラーが出る!
考えられる原因を一つ一つ消していくことにした…。
時間がないという人に、今回の最終回答はこちら。

【 Xサーバの契約が、まだ「試用」のままだった。】
つまりはお試し期間中は、メールフォームの送信ができない仕様になっている模様。

お試し期間中にサイトを完成させて、完成後支払う予定だったのだが、かえってめんどくさい結果を招いてしまったようだ。。。

さて、それ以外の原因を考えるのに試した項目を挙げていこう。

原因を探るのに試したこと。

01 ContactForm7の書き方に問題はないか?

ということで、書き方が間違っているかもしれないので、ContactForm7のプラグインを一度削除し、再インストール。その際に最初に見本として作られているお問い合わせフォームをそのまま使用して送信してみた。
結果、それでも送信できなかった。つまり「書き方の問題ではない」

02 ContactForm7のプラグインがバージョンに合っていないのか?

次にContactForm7をやめ、「MW WP Form」のプラグインでメールフォームを作ってみる。
同様に送信を押してみるが…結果は送信できなかった。
つまりは、プラグインが原因ではない可能性が高い。

03 他のプラグインが邪魔している可能性

続いて、他のプラグインを一旦すべて無効化し、Contact Form7だけにして試してみる。
もちろん結果はエラーだった。
これで、プラグイン同士の影響もないことが分かった。

04 ネットで検索して検討

ネットで「メッセージの送信に失敗しました。後でまたお試しください。」を検索するとエラー解決法がいくつか出てくる。
とりあえず、Xサーバなので、WAF設定や「WordPressセキュリティ設定」の「REST API アクセス制限」項目もいじってみたが、変化は見られず。
また、他のサイトは「REST API アクセス制限」がONになっていても送信できていたため、サーバの設定が原因ではないと考える。

05 他のサイトと今回のサイトの違いを考える。

今回のサイトはディスク容量が大きくなりそうなため、単独でXサーバを新規に借りることにした。もちろん専有サーバやwpX Speedサーバも検討したが、そこまでのサイトサービスではないのと、wpXはいろいろとサーバの自由度がなく、管理がややこしいので今回見送った。
つまり他サイトと今回のサイトの違いは、新規に借りているということ。そしてまだお試し期間中であるということだった。
そこで、まさかとは思ったもののサーバ契約の支払いを済ますと…問題なく送信ができたのだった。

いやいや。無駄にトラブった感を味わっただけで、本当に無駄な時間を費やしてしまった。
エラーメッセージが出てきた方は、一度いろいろな角度から検証してみるとよいですよ。

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